晴山と信州の出会い

Meet the Shinshu

信州の食材に、長野県外の料理人が出会う。その出会いから着想を得て生まれた、やまき限定の商品をお届けするシリーズです。第1弾は、晴山謹製 安曇野放牧豚の山椒カレー。

晴山謹製
安曇野放牧豚の山椒カレー

名店の技と、信州の恵みが出会う時。

東京・三田の日本料理「晴山」。その技と感性が、信州・安曇野放牧豚と出会い、自然栽培で育った「無垢のトマト」、香り高い岐阜・飛騨産の山椒を迎えて、山椒香る特別な“和のカレー”に結実しました。

安曇野放牧豚は、北アルプスの清らかな水と空気の中、ストレスのない放牧環境で育ち、きめ細やかな脂と深い旨味が特長。無垢のトマトは農薬も化学肥料も一切使わず、土と水と太陽だけで育てた、澄んだ甘みと酸味が魅力。飛騨山椒は、香りの余韻とほのかな痺れが特徴で、料理の奥行きをぐっと引き上げます。三つの素材が晴山の手によって一皿に昇華し、記憶に残る味わいをお届けします。

これは単なる“商品”ではなく、素材の力を丁寧に引き出し、料理人の哲学が静かに息づく、小さくも確かな記憶となるようなひと皿です。

Seizan’s Signature

商品を詳しく見る →

晴山──料理人・山本晴彦の世界

信頼がつなぐ、東京と信州の美味なる縁

東京・三田の一角に、静かに灯る「晴山」の行燈。その奥に広がるのは、料理人・山本晴彦氏が創り上げる、季節の景色を映した料理の世界です。

「晴山謹製 山椒香る信州カレー」は、山本晴彦氏に、松本で出会った信州の恵みを託して生まれた一皿。“Meet the Shinshu”——信州が誇る素材との出会いから、すべては始まりました。

自分へのご褒美として、日々の食卓に彩りと豊かさを。そして、大切な方への贈りものにも。

山椒カレーの商品説明・写真を見る →